同じ趣味で出会える恋活&婚活アプリ6選※検索機能使いこなしていこう

恋活や婚活をして、同じ趣味の出会いを見つけたい場合、最も容易に見つけやすいのが、婚活・恋活アプリです。
なぜなら、アプリや婚活サイトなどでは、検索機能によって単語検索ができるからです。
その単語で趣味の用語を入れて検索してヒットした人は、少なくともその趣味をプロフィールに載せている、興味がある人になります。

今回は同じ趣味で会える恋活&婚活アプリについて考えてみることにしました。

同じ趣味を見つける検索法

同じ趣味の人を見つけるためには、素直にフリーワード検索で、その趣味の単語やそれを想起するものを入れれば大丈夫です。

テニスを趣味にしている人なら「テニス」あるいは「球技」「スポーツ」なども入れてみましょう。

マンガなら「マンガ」「漫画」「作品名」「読書」でしょうか。アニメの場合は「アニメ」「作品名」「映画鑑賞」などもいれて探しましょう。アウトドア系の趣味ならば、堂々とその趣味名を入れる人が多いですが、インドア系の場合、ちょっとぼかして書いているケースがあります。

オタク系趣味の場合、そのものズバリ書くと、ピンポイントで趣味に合う人が見つかる可能性がある反面、そうではない人からは避けられてしまう可能性があるからです。

その辺は、慣れと工夫で見つけることができるはずです。

「コミュニティ」があるアプリの場合は、まずそのコミュニティに入り、どういう人がいるのか確認してみましょう。確実にその趣味の人が集まっていますから、検索で探すよりもより確実です。

単語一文字だけではなく複数の「and検索」ができると、よりご自身の趣味に合った人が見つかるはずです。

同じ趣味を見つけるプロフィールの書き方

自分の趣味を詳しく書きすぎると、ピンポイントに趣味がある人は見つかりやすくなりますが、そうではない人からは避けられてしまうケースがあります。

「プロ野球の大ファンで、特に巨人の○○選手が大好きで、応援にも欠かさず行っています。グッズもたくさん持っていますし応援歌もほとんど歌えます」

こう書くと、巨人ファンのウケはとてもいいのですが、熱狂的プロ野球ファンを避ける人も多いでしょう。また、他の(特にセリーグの)チームを応援している人の中には、この人を絶対に避けたい、と思う人が出てきます。

政治、宗教と同列に、プロ野球の話は婚活や恋活で出すべきではないという人がいるくらい、プロ野球趣味全開にするとリスクがあります。

せいぜい「プロ野球が好きで応援している巨人の試合に応援に行くことがあります」、くらいにしておきましょう。

野球以外のスポーツでも、あまり細かく書きすぎると、それほど興味がない人からは「ガチ勢」だと思われて避けられてしまいます。

オタク系もそうです。「マンガが好き」「アニメが好き」くらいならばさほどリスクはありませんが、「アイドルマスターシンデレラガールズのプロデューサーです。特に応援しているのは神崎蘭子で、蘭子Pとして彼女の成長を見守っています」などと書いた日には、「この人結婚する気がないのでは?」「恋人は二次元?」と思われてしまいます。

特に男女に偏りがあるオタク系趣味の場合、深く自分の熱意を語ることは、選択肢を大きく狭めてしまうことにもつながります。少しでも自分の趣味に理解がある人を見つけるためにも、「わかるように趣味は書く」「しかし、細かい事はオブラートに包む」書き方を徹底してください。アイドルマスターの例ならば「アイドルマスターというゲームをしています。関連するアニメもたまに観ます」くらいにしておきましょう。

趣味の中でも、ギャンブルは書くべきではなく(たとえ馬が好きでも)、実際のアイドル追っかけをしている人はバレると大変なことになります。異性を探して婚活・恋活しているのに、別の異性が好きでお金も使っていることはまったく理解できない人も多いです。

普通の趣味⇒細かくならないように書く
オタク系趣味⇒アニメかマンガか趣味の種類くらい、せいぜい作品名までしか書かない
ギャンブル⇒基本的に書かない
アイドル⇒書かない以上に婚活、恋活の是非を自分の中でもう一度考える

のが正解です。結婚相談所の人に言わせると、一番結婚までもっていくのに難しいのが
、実際のアイドルのファンだそうです。大笑いや俳優、女優なら問題ないのですが、アイドルは男女問わずかなり大変だそうです。

コミュニティがあるアプリを探すのもいい

上でも書きましたが、検索以外に「コミュニティ」がある婚活・恋活アプリだと、同じ趣味で「濃い」人を見つけやすくなります。mixiなどのコミュニティを思い出していただければわかりやすいですよね。あのコミュニティから恋に発展することもあるわけで、出会いに特化した婚活・恋活アプリのコミュニティなら、さらに親密になる可能性は高くなりますよね。

コミュニティがあるアプリは

  • Pairs
  • Yahoo!パートナー
  • タップル誕生

くらいなので、この2つを選択肢に加えても面白いと思います。

もちろん、コミュニティがなければ同じ趣味の人が見つからないということはありません。アクティブ会員数や男女比、検索機能の充実度なども関連しますので、総合的に考えてください。

おススメ恋活&婚活アプリ6選

それでは、同じ趣味の人を探せる恋活、婚活アプリをランキング形式で紹介したいと思います。あくまで当サイトのおススメですが、あながち間違っていないと思います。

1位 マッチ・ドット・コム(Match.com)

マッチ・ドット・コム

アメリカ生まれの世界最大のマッチングアプリです。世界標準のアプリだけあり、様々な趣味趣向の人にも配慮されています。

このアプリ、異性だけではなく、同性も検索して申し込みもできます。LGBT対応もバッチリなので、いろいろな人のニーズに対応しています。趣味については多様なものを持つ人が登録しているはずです。

だから、ニッチな趣味の人を見つけたり、ご自身の趣味を熱く語ったりしたい人には、このアプリが断然おススメできます。

もちろん、世界的に評価されていますから、信用度、使い勝手も段違いです。

2位 ペアーズ(Pairs)

Pairs

国内最大の恋活、婚活アプリです。日本国内に限定すれば、一位のマッチ・ドット・コムよりも会員数が多く、これで活動しておけば間違いないレベルです。

特徴としては

  • 20代の若い会員が多い
  • 女性は完全無料で活動できる
  • Facebookのアカウントが必要なので、サクラやなりすましを防止できる

そして何より

・「コミュニティ」機能があり同じ趣味の人を見つけやすい、ということです。SNSと同じように、共通の趣味や価値観を持っている人を極めて見つけやすいアプリになっていますので、それだけでもこのアプリをおススメする意味はあります。加えて、上で挙げたメリットがあるので、若い人が趣味で知り合うには最適のツールです。

3位 ヤフーパートナー(Yahoo! Partner)

ヤフーパートナー

婚活サイトの先駆けで、非常に多くの実績があります。実は筆者は、この前身である「Yahoo!縁結び」時代に活用していて、そこで同じ趣味を持つ人と何人も会いました。

使い勝手がよく、長文メールのやり取りも可能です。また「縁結び」時代にはなかった「グループ機能」があるため、同じ趣味を持つ人をはるかに見つけやすくなっています。

Pairsとの順位の差は、会員数の差です。したがって、Yahooを普段使っている人ならば、こちらでも何ら問題はありません。

4位 アエルネ

アエルネ

「アエルネ」はオタク向け婚活サイトの老舗です。オタクに特化していますから、マンガ、アニメ、ゲーム、フィギュア、ボカロなどが好きな人は、ここならば思いっきり、素の自分が出せます。

上で書いた、プロフィール上の注意事項も、ここでは、あまり関係なく、自分の好きな趣味を詳しく書いてしまって大丈夫です。ただし、相手の濃い趣味も受け入れる度量が必要になります。オタクの人にとっては、このサイトが第一選択肢になってもいいでしょうね。

5位 Youbride(ユーブライド)

Youbride

あのmixi関連会社が運営する、恋活、婚活サイトになります。mixiと言えば日本におけるSNSの草分け的存在ですよね。mixiのグループや友達検索機能で、昔の友人と知り合った人も多いでしょうし、コミュニティのオフ会で付き合うことになった人もいるかと思います。

そんな出会いのプロフェッショナルであるmixiプレゼンツのマッチングアプリですので、使い方もやさしく初心者向けです。コミュニティはありませんが、趣味の用語で検索すると結構自分に合う人が出てきます。

6位 タップル誕生

タップル誕生

こちらのアプリは、他のアプリとは違い、詳細な検索ができず、趣味のグループで相手を見つけるか、ランダムに表示される異性の写真を見て「いいね」するかどうかを決めます。グループの使い方に慣れれば意外といいのかもしれませんが、少々くせが強いアプリなので好き嫌いが分かれそうです。

趣味で合う人を婚活、恋活アプリやサイトで見つけるためには

  • コミュニティやグループ機能がある
  • 検索機能が充実している
  • 会員の母数が多い

この条件があるとより見つけやすくなっています。本記事を参考にしていただき、是非とも素晴らしい出会いを実現してください。

同じ趣味で出会える恋活&婚活アプリ まとめ

  • 同じ趣味の人をアプリで見つけるためには検索機能を活用する
  • 細かいことまでプロフィールに書けば、より趣味趣向が合う人に見つけてもらいやすくなる
  • 一方でそうではない人から見ると引いてしまうこともある
  • よってプロフィールの濃淡の加減が難しくなる
  • ギャンブルやアイドル好きなそれが趣味でも書かない方がいい。デメリットが多すぎる
  • オタク系趣味は外観(「マンガ」「アニメ」など)だけ書き細かいところには触れない。「アエルネ」などオタク向け婚活サイトもおススメ
  • 「コミュニティ」や「グループ」があるアプリだと共通の趣味を持つ人が見つけやすい
  • 一度どこかのアプリに登録してどういう人がいるのか探してみるとよい
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